令和8年度 体育祭を開催しました
2026.06.12
学校行事&生徒会
令和8年6月12日(金)、豊橋市総合体育館にて「令和8年度 体育祭」を開催いたしました。
当日は天候に左右されない広々とした屋内アリーナを舞台に、全校生徒が心地よい汗を流しながら、特別な1日を過ごしました。
午前中のスタートを飾ったのは、全員参加の「8の字縄跳び」です。声を掛け合いながら全員でリズムを合わせて跳ぶ姿に、会場は早くも温かい一体感に包まれました。
続く「アジャタ(玉入れ)」や、それぞれのクラスの俊足たちがバトンを繋いだ「クラス対抗リレー予選」では、競技を重ねるごとにクラスの絆が深まっていく様子がとても印象的でした。
お昼休憩の時間には、ボーナスイベントとして「ハンドボール投げ」も行われ、記録が更新されるたびに生徒たちの歓声があがりました。
午後の「障害物リレー」では、ムカデ競争やパン食い競争、網くぐりなど、少しユニークな障害物に苦戦しながらも、お互いを笑顔で応援し合う姿が見られました。
終盤の「大綱引き」や「ドッジボール」、そして選抜メンバーによる「クラス対抗リレー決勝」では、どのクラスもこれまでの練習の成果を存分に発揮。ひたむきに競技に打ち込む生徒たちへ、観客席からも途切れることなく温かい声援が送られていました。
勝敗に関わらず、お互いの健闘を称え合い、仲間と共にひとつの目標に向かって取り組んだ経験は、生徒たちにとってかけがえのない思い出になったことと思います。
生徒のみなさん、本当にお疲れ様でした。この日見せてくれた素晴らしいチームワークを、これからの学校生活にもぜひ活かしていってください。
△▼ 午前の部 △▼
生徒会長による開会宣言を合図に体育祭が始まりました。


競技は、全学年による「8の字飛び」からスタート。タイミングを合わせて、2分間で1回でも多く回数を飛びます。

「アジャタ」はチームワークが鍵。役割を決め、声を掛け合いながら、正確に玉を積み重ねていく姿が印象的でした。


午前最後は「クラス対抗リレー予選」 各クラスの代表選手が自慢の脚を披露し、決勝進出をかけた熱いレースとなりました。

△▼ 昼休みの部 △▼
「ハンドボール投げ」ではクラスの声援に押されながら、力いっぱい投擲しました。
結果が出るたびに周囲から優しい拍手が送られ、会場の空気がいっそう和みました。

△▼ 午後の部 △▼
午後は、笑顔と歓声が絶えない「障害物リレー」で幕開け。「ムカデ競争」やレジャーシートに人を乗せて運ぶ「魔法のじゅうたん」など、走力だけではない総合力が試されました。


クラス全員で一本の縄を引く、「大綱引き」。腰を落とし、声を合わせ、全ての力を一点に集中させる生徒たちの表情は真剣そのものでした。
相手を追い詰めるために、連携してパスを繋ぐ生徒たち。勝敗だけでなく、仲間を信じて共に戦う素晴らしさが伝わってきました。


体育祭のクライマックス、クラス対抗リレー決勝。クラスメイトの想いを乗せたバトンを、仲間が待つゴールへとひたむきに繋ぐ美しい瞬間です。

優勝は3年C組、準優勝は3年A組、3位が1年B組でした。

勝敗を超えて、互いを称え合う素晴らしい体育祭となりました。