【1年生】三重の文化と絆を学ぶ1泊2日の校外研修
2026.03.18
学校行事
令和8年3月17日(火)から18日(水)にかけて、1年生が「三重・伊勢志摩方面」への校外研修を実施しました。
入学から1年が経とうとするこの時期に、集団生活を通して協調性を養い、三重の歴史や自然への見聞を広めることができました。
朝、本校を出発した生徒たちは、バスで三重県へと向かいました。
最初のお楽しみは「ドリームオーシャン」での焼肉ビュッフェ! 自分たちで肉を焼き、賑やかにテーブルを囲む、活気あふれる昼食の時間となりました。
午後の「志摩スペイン村」では、白壁の街並みや異国情緒あふれる園内を班ごとに散策。アトラクションや写真撮影を通して、スペインの文化や芸術性に触れました。
夕方に宿泊先である「志摩ビーチホテル」へ到着しました。夕食時には、お楽しみ企画として「クラス対抗カラオケ大会」が開催されました。ステージに立つ仲間へ温かい手拍子が送られ、学年全体の結束がぐっと深まる時間となりました。
最初の目的地であるドリームオーシャンにて焼肉ビュッフェを堪能。
自分たちでお肉を焼くスタイルに、テーブルも賑わいました。
志摩スペイン村の異国情緒あふれる白壁の美しい街並み。

班の仲間と一緒にアトラクションや写真撮影を楽しみました。
宿泊先のホテルにて。豊かな海の幸を囲み夕食を楽しみました。
クラス対抗カラオケ大会。個性豊かなステージに温かい拍手が送られました。
2日目の午前中は、飼育種類数日本一を誇る「鳥羽水族館」を訪れました。多種多様な生きものたちの生態を間近に観察し、環境保護や生物多様性についても考える貴重なきっかけとなりました。
昼食は、伊勢志摩の郷土料理である「てこね寿司」と「伊勢うどん」を堪能。地域の伝統的な味覚に触れました。
旅の締めくくりは、伊勢神宮(内宮)への参拝です。宇治橋を渡り、厳かな空気の中で日本の伝統文化の深さを肌で感じました。
参拝後のおかげ横丁では、家族への土産物を選んだり、地域の特産品に触れたりと、活気ある門前町の雰囲気を楽しみ、無事に帰路につきました。
鳥羽水族館を訪問。生物多様性への理解を深めました。

生命の神秘と賢さに触れる貴重な体験となりました。

昼食に、てこね寿司と伊勢うどんを堪能。
五十鈴川に架かる宇治橋前。家族へのお土産を買いこみました。
今回の研修では「協調性・友情・責任・規律」を目的として掲げましたが、生徒たちは時間厳守や公共のマナーをしっかりと意識して行動していました。
仲間と協力して過ごしたこの2日間は、次年度に向けた大きなステップとなったはずです。地域の文化を学ぶ有意義な学習機会となりました。