【DX人材育成】ドローンによる3次元計測・操作実習の特別授業を実施
2026.03.11
学校生活
3月11日(水)、文部科学省のDX人材育成事業の一環として、外部講師を招いた「ドローン特別授業」を実施いたしました。
当日は、ドローンによる3次元計測や調査を専門とされる企業の方々を講師にお迎えし、ドローンの基礎知識から最新の測量技術まで幅広く学びました。
座学では、建設現場や災害調査などで活用される高度な計測技術の紹介があり、生徒たちは情報技術が社会のインフラを支えている最前線の様子に熱心に耳を傾けていました。
後半の操作実習では、体育館にて実際にドローンを飛行させました。実機のコントローラーを手にし、緊張しながらも、講師の方の指導のもと、正確なホバリングや移動操作に挑戦。思い通りに機体が動く楽しさを体感するとともに、高度な操縦スキルの重要性を学びました。
本校では今後も、こうした最先端のICT技術に触れる機会を積極的に設け、次世代のDX社会を担う実践的な人材の育成に努めてまいります。

◆ドローンを用いた3次元計測の基礎を学ぶ。
最先端の測量技術の実例について、熱心に耳を傾けました。

◆体育館での操作実習。
講師の指導のもと機体の特性を理解し、正確な飛行操作を体験しました。
◆外部講師による特別授業。
文科省DX人材育成事業の一環として、産業用ドローンの知見を深めました。